プロジェクト報告資料を実話に基づいて制作

サービス・商品紹介
公益財団法人ベネッセこども基金
「重い病気を抱える子どもたちの学び・つながり ~院内学級の担当教師からみた子どもたち~」
プロジェクト報告のウェビナーで使用するため、教育・福祉分野での実話をベースにしたストーリーをヒアリングし制作
目的
プロジェクト報告
掲載媒体
WEBサイト、ウェビナー
分量
表紙カラー、本文モノクロ12ページ(計13ページ)
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LEGIKAでは、ベネッセこども基金が手がける本取り組みに関するマンガ「重い病気を抱える子どもたちの学び・つながり ~院内学級の担当教師からみた子どもたち~」を制作しました。

特別支援学校では、様々な障害を抱えた子ども達が、幼稚園、小学校、中学校、高等学校に準じた教育を受けています。その中には、重い疾患を抱えた病気を持つ子ども達を対象にしている学校もあります。今回の作品が舞台とするのは、重い病気により入院中の子ども達に対して、教育を受ける機会を提供するために「院内学級」という形でサポートされるケースです。さらに今回制作した作品では、実際に起きた出来事をベースにしています。

OriHimeを使う取り組みは、実際に行われています。入院中の子ども達はOriHimeを使うことで、前籍校(以前に通っていた学校)や自宅、病室内に設置された分教室との間でコミュニケーションを取り、学んだり遊んだりすることが可能となります。

公益財団法人ベネッセこども基金
公益財団法人ベネッセこども基金は、株式会社オリィ研究所と共同で、2016年度から5年間にわたり、東京都の特別支援学校において学びの実証実験を続けてきました。この実証実験では、株式会社オリィ研究所が開発した分身ロボットOriHimeを活用した取り組みを行っています。