公的機関|制度説明に終わらない、ストーリーで伝える啓発コンテンツ

社会課題解決・CSR
独立行政法人日本スポーツ振興センター
公的機関|制度説明に終わらない、ストーリーで伝える啓発コンテンツ
ドーピング通報窓口 あなたの一歩がクリーンなスポーツを守る
スポーツにおける不正行為への問題意識を高め、通報制度の理解度向上につなげる啓発マンガを制作しました。
目的
普及啓発・通報制度の理解度向上
掲載媒体
WEBサイト
分量
4P(モノクロ)
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レジカスタジオでは、独立行政法人日本スポーツ振興センター様よりご依頼を受け、ドーピング通報制度の理解促進と、通報に対する心理的ハードルの緩和を目的とした啓発マンガを制作しました。

スポーツ界では、公平で安全な競技環境を維持するために、ドーピング防止への継続的な取り組みが求められています。一方で、通報制度については「自分には関係ないもの」と感じられたり、制度の役割が十分に理解されていなかったりするケースもあります。

本案件では制度の説明を中心に据えるのではなく、「競技環境を守るために一人ひとりができる行動」をテーマにストーリーを設計。通報が特別な行為ではなく、クリーンなスポーツを守るために必要な前向きな選択肢であることが自然に伝わる構成を目指しました。

また、本作のターゲットである中高生アスリートが自分ごととして受け止められるよう、キャラクター設計やストーリー展開を工夫。競技に真剣に向き合う若い選手たちの視点を取り入れながら、説教的になりすぎず読み進められる表現を意識しました。

さらに、啓発コンテンツとして内容の正確性を担保しながらも、限られたページ数の中で伝えるべき情報を整理し、読者に負担を与えないテンポ感で構成しています。

本作のポイント

  • 通報制度を「難しい制度説明」ではなく、ストーリー形式で自然に理解できる構成
  • 中高生アスリートを想定し、共感しやすく親しみやすいキャラクターデザインや場面設定を採用
  • 啓発色が強くなりすぎないよう、読みやすさとメッセージ性のバランスを重視
  • WEB掲載・冊子配布の両方を想定し、視認性や情報整理を最適化

制作データ 

  • 漫画本編:4ページ(モノクロ)
  • SNS掲載用画像:4点
  • ターゲット:アスリート(中高生中心)/指導者/スポーツ団体関係者

 具体的な活用例 

  • 公式サイトやSNSでの啓発コンテンツ配信
  • 選手・指導者向け研修資料としての展開
  • 競技大会やイベント会場での配布物として活用

 

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