広告・メディア業|「新宿東口の猫」を漫画化。4名の漫画家によるリレー連載を制作
表現品質強化
株式会社クロススペース様


「新宿東口の猫」
「新宿東口の猫」5周年記念漫画化プロジェクトにおいて、レジカスタジオが漫画制作を担当。4名の漫画家によるリレー連載形式で、作家ごとの感性を活かした多様な「新宿東口の猫」の物語を制作します。

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レジカスタジオでは、株式会社クロススペース様から依頼を受け「新宿東口の猫」5周年記念漫画化プロジェクトにおいて、漫画制作を担当しています。
本プロジェクトでは、新宿駅東口前の大型街頭ビジョン「クロス新宿ビジョン」で親しまれている「新宿東口の猫」を題材に、4名の漫画家による4か月連続のリレー連載を実施しています。
映像コンテンツとして多くの人に親しまれてきたキャラクターを、漫画という新たな表現へ展開するプロジェクトです。
漫画導入理由
株式会社クロススペース様では、「新宿東口の猫」5周年の節目にあたり、映像とは異なる形でキャラクターの魅力を発信したいという構想をお持ちでした。
一方で、「新宿東口の猫」は特定のストーリーを持つキャラクターではなく、多くの人がそれぞれのイメージを重ねながら親しんでいる存在です。
そこで本企画では、漫画という表現を活用しながら、あえて強固な公式設定を設けず、作家ごとの感性によって異なる「新宿東口の猫」の物語を描く構成を採用しました。
読者一人ひとりが、自分なりの「新宿東口の猫」や未来の新宿を想像できるコンテンツとなることを目指しています。
本制作のポイント
- 5周年記念企画として、「新宿東口の猫」を初めて本格的に漫画化
- 4名の漫画家によるリレー連載形式を採用し、多様な視点からキャラクターを描写
- あえて細かな公式設定を固定せず、作家ごとの個性や解釈を活かした作品づくり
- レジカスタジオのクリエイターネットワークを活用し、企画趣旨に合わせた作家を選定
- 第1弾作品にはトキワ荘プロジェクト出身の漫画家・逆襲氏が参加
制作データ
- 制作内容:1~2p程度×8話モノクロ
- 形式:4か月連続リレー連載
- 参加作家数:4名
- 掲載媒体:「新宿東口の猫」特設サイト、クロス新宿ビジョン公式SNS
具体的な活用方法
- 「新宿東口の猫」5周年記念プロモーション
- 公式SNSでの継続的なファンコミュニケーション
- キャラクターIPの世界観拡張施策
- 新規ファン層への認知拡大
株式会社クロススペース
株式会社クロススペース様は、新宿駅東口前の大型街頭ビジョン「クロス新宿ビジョン」を運営されています。
同ビジョンに登場する「新宿東口の猫」は国内外で大きな話題となり、新宿を代表するランドマークのひとつとして広く親しまれています。